先月号でポップについて少し触れました。”リンゴ1ケース1、500円””桃1ケース2,000円”
”ぶどう1房200円”誰が見てもリンゴを桃と間違う人はないのです。限られたスペースの中で、
どうお客様に商品を訴え、買いたくなる心理にもって行くか、ポップの言葉は重要です。
「リンゴは中性脂肪を減らすって知ってた?」というようにお客様のつぶやきをそのままポップに
すると親近感が伝わります。私どもの箸は
子宝ばし……早くかわいい孫の顔が見たいナァ
安産箸……男でも女でも良い、元気な子だったらナァ
七転八起箸…ころんでころんで強くなるのだァ
ぼけ防止箸…ボケたらあかんでェ
というようにしてます。
楊枝入れ…用事があったら言ってネって渡して下さい
見ているだけで楽しくなってきます。
商品のパッケージに大きく商品名が書いてあるのに、プライスカードには同じ商品名と単価が書いてある。
又、汚れていたり、古くなっていませんか。お店のポップ、プライスカードをもう一度、見直して下さい。
そして、お客様のつぶやきの中にお客様の本音があったり、商品のヒントがあるのです。
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