小さな気配りで、大きな感動を!!

bQ6
H17.4


・雨の日、濡れた傘の柄をタオルでふいて渡す (キレイなタオルで)
・お茶の所で、袋に止めるホッチキスを用意してある (針が無ければダメ)
・お箸のシールを貼るとき、文字にかからないように貼る
・通信販売で荷物を開けた時、商品の上に季節の花の絵がついたお礼状が入ってい
 る
・見えて、見えないところに野の花一輪
・来られたお客様3歩、帰られるお客様7歩の姿勢 (わかりますか?)
・いつもトイレを美しくする
・バス一台一台、気のきいた挨拶をする (気のきいた、…ですよ)
・等 々

 こんな小さな気配りの積み重ねが、せいわをきずきあげたのです。
 この小さな気配りが「そこまでしてくれるの」という感動を与えたのです。

 こわいのです!!私達(私も含めて)、手を貫くのは、この小さな事から手を貫
 いてしまうのです。そして気付いた時は、ごく当たり前の店、接客になって、
 人気を落としているのです。

 今後、一人一人が、全員が、自分を見直して、お客様に感動を与えているか、
 他人の、他の原因にしないで考えて欲しいです。
 小さな気配り、一人一人が行動として形に表して下さい。