仕事は段取り8分、早い目の準備を
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bQ1
H16.10
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昔から仕事は段取り8分といいます。
ごぼうは湯の中に酢を入れアクを取り、鯛はサッと熱湯にくぐらせ霜降りにして臭みを取る。
●鯛アラ 240g ●ごぼう 2本
●酢 少々 ●水 200cc
●酒 100cc ●みりん 100cc
●氷砂糖 50g ●醤油 100cc
全部準備して、レシピ通り、あわてず煮ると
(下記を参考にして作ってみて下さい。美味いぞ!!)うまい鯛のカブト煮ができる。
一つの商品を包装する時にも、ハサミ、両面、テープ、シール、封紙、ゴミ箱等、作業に必要な物を全て準備して、そして、それらをどこに置くと手順がいいか考えて作業をすると、楽に早く 綺麗に効率の良い仕事ができる。
私は講演先には、ギリギリでは無く2時間前に到着し、
街を見たり会社の人の話を聞きます。早い目の準備をします。
こうした、チョットした心構えで余裕をもって仕事が出来ます。
仕事の上手い人は段取りと準備を大切にしているのです。
上手いカブト煮の作り方(4人前)
@ ごぼうは皮を削ぎ、3cmぐらいに切り、太い所は半分にして、酢を少々入れ
た水に入れて柔らかくなるまで煮る
A 水、酒、みりん、氷砂糖、醤油を合わせて火煮かけ煮汁を作る
B 氷砂糖が溶けたら鯛とごぼうを入れ、強火で煮て行く(アクをとる)
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