恥ずかしいとは

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H15.12

私は小浜線に乗るのが、余り好きではありません。
その理由の1つは、車両が1両の場合、腰痛で悩んでいる私には立っているのが辛い。座っていると必ず上中、三方あたりから老人が乗車されます。腰痛の私は以前のように、どうぞお座り下さいと席を譲れず恥ずかしい思いをするのです。
 つい先日、岐阜に行く時に20歳ぐらいの青年と50歳ぐらいの男性が座っていました。そこに老夫婦が乗車してきました。50歳ぐらいの男性は、どうぞお掛け下さいと婦人に席を譲るのですが、その青年はしらんぷりして漫画を読んでいます。

  〇よう平気でおられるナァー
   この神経に驚き、こんな思いやりのない青年が、これから老人が増えていく
   日本を背負ってくれるのだろうか?
  〇いや、平気でいるはずがない。「どうぞ」という言葉をかけることが恥ずか
   しい、勇気がないのかもしれない。

 そんな事を思いながら「しらさぎ」に乗りました。そこでも…
指定席券をもった老婦人「すみません4A私の席ですが」と2つの席を占領していた30歳くらいの女性は「裏の席空いてるから、そこに座ったら」…そりゃ確かにそうかも知れません。でも、「すいません」と言って自分が後の席に座るのが普通と思いませんか。
 
 せいわの皆様には、そんな横着な心の人はいないと思いますが、どうぞ少しの勇気を出して席を譲ってあげて下さい。そして、その席より離れた所に移動してあげて下さい。(なぜかなぁー、考えて下さいネ)

 又、若い人が譲るのは当たり前と思うのではなく、「ありがとう助かりました」と感謝の言葉を言って下さい。そんな思いやりのある人になって欲しい。
そんな思いやりのある心がせいわの心なのです。