儲かるという字の中に商いの心がある bP
H15.1
講演の為、会社を留守にする事が多くなりました。
  あなたに私の思いを伝える意味と、私が30年せいわを経営
  した心を残す為に、このメッセージを1年間続けたく思います。  
  読んで下さい。

会社で一番大切なことは儲ける事です。
儲けてこそ、給料が支払え賞与が出、旅行に行け、店内の修復ができ、
新開発が出来ます。
利益、儲けなくして会社の経営は続かないのです。
『儲ける』何か悪いイメージがありますが、『儲かる』という字は、信、者と
書いて儲かるなのです。
信者とは、仏様、神様に手を合してありがとうを言っている人を信者さんと
呼びます。そうです、お客様に手を合わせて『ありがとう』を言ってもらえれば、
私共せいわの信者になってくれるのです。手を合わせていただくまでいか
なくても『ありがとう』言ってもらいましょう。
どうしたら、何をしたら、お客様に「ありがとう」言ってもらえるかを考えて
下さい。そうすれば、商品を買っていただいた時、「ありがとうございます」
一言ですます事は出来ません。どこに立っていたら、「ありがとう」言って
もらえるか考えます。
そして、多くの人々にあなたの信者になってもらって下さい。
儲かるとは、そんな素晴らしい事なのです。