| 其の一、お客様をじろじろ見るな、うるさくつきまとうな、気配を感じること |
| 其の二、売る前のお世話より売った後のご奉仕、お迎え3歩、お見送り7歩の姿勢を大切に |
| 其の三、常に美しく陳列し、お客様の足を集め、ゴタゴタした棚づくりが買い易い店づくりになる |
| 其の四、笑顔が一番のサービス、ニコニコ笑顔に福が来る |
其の五、そこまでしなくても良い事をすること、お客様は「そこまでしてくれるの」これが顧客満足、
満足したお客様は素晴らしい営業マンである |
| 其の六、品質第一、しかし、その商品を一度使ってもらう演出と仕掛けという販売力に知恵を出すこと |
其の七、気が付かない事を何万という目で見ていただき教えていただく、それがクレーム、
クレームはお客様からのラブレター、改善の宝物である |
| 其の八、商売は活気、元気、やる気、前む気、輝気(かがやき)のある所に人は集まる |
| 其の九、会う人会う人、全てお客様、道行く人全てお客様 |
| 其の十、無理に売るな、お客様の好むものも売るな、お客様の為になるものを売れ |
| 其の十一、返品は売ったときより丁寧に応対すること |
| 其の十二、商品を勧めるより買われた商品をほめること |
| 其の十三、お客様に「わたしだけ」を与えること、主役として扱われたときお客様は感動する |
| 其の十四、お客様が欲しくない時に商品を勧めない 欲しくなる品揃え、単価、演出、ご接客を大切にすること |
其の十五、小さな気配り、心くばりがお客様を感動させる しかし、小さな事から手を抜いていく、
それが人間の習性、十分気をつけること |
| 其の十六、ライバル店、ライバル会社の悪口は決して言うな |
| 其の十七、常に原因は自分にある よい種は良い花が咲く 逆も又真なり |
| 其の十八、「人のふりみて我がふりまねせ」人の良いところを素直に学ぶこと 学んだ証しは変化すること |
其の十九、どうしたら、何をしたらお客様から「ありがとう」言ってもらえるか、いつも考え行動する事
お客様から「ありがとう」言って貰って信者になってもらう事、信者と書いて儲かると読む |
| 其の二十、お客様のよろこぶ姿が一番うれしい これが商売繁盛の一番の心 |